作文 SAKUBUN

平成21年5月11日


4月中旬、まだ冷える四国の山中で、
パチ、パチパチ、と炎が上がりジワーとジャケットを
通して温もりを感じる。

常に人間の暮らしに不可欠な炎は
見ているだけで無心になれる。

時には屋外へ出てみて炎を楽しんでみると
本能を冴えさせる事になるかもしれない。


爆発的な可燃性を持つ水素(H)と酸素(O)が
化合されている水(H2O)が消火する事にも
不思議さを覚える。