平成21年3月9日
こんにちは、久々のアップとなり申し訳ございません。
現場をこなす日々が続いており、バタバタと過ごしてしまいました。
さて、徳島で昨年末よりお庭にビオトープ工事をさせて頂いているのですが、ようやくペーハーも落ち着き、
水質が整い、生態を放流する段階と全体の最終調整までステップが進みました。
今回一番初めに放流するのはミナミヌマエビからとなります。
その数は、なんと1000匹に達し、成功すればこれからお池の藻などの掃除をメインに役立ってもらいます。
現在、その一部が作庭社の調整水槽で飼育されているのですが、
早速調整水槽内の藻などを休む事無く食してくれています。
アクアリウムでは一般的にヤマトヌマエビが一番適しているそうですが、
汽水から海水での産卵となりビオトープの自然循環型にはあまり不向きと考え今回ミナミヌマエビを選択しているのですが、
早々に抱卵しているものや子が孵化しておりスタッフを楽しませてくれています。
また、今後の展開を綴りたいと思います。
